下あご部分もインプラント

入れ歯の人にもインプラント

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インプラントで快適に

インプラント

総入れ歯の人にとっては、食事のたびに食べ物が間に挟まってしまったり、毎日外してお手入れをする必要があり、臭いというトラブルにも悩まされることになります。取り外しの手入れがないブリッジにしたくても、残された支えとなる歯がなければできないことになり、全く歯がなく食事ができないよりは入れ歯は頼りになる存在です。しかし、より快適な食生活のためにもインプラントが向いています。インプラントは、あごの骨の部分に直接歯根を人工的に埋め込むという治療方法であり、1本から複数本数でも利用ができます。すでに総入れ歯となっている人にはたくさんの本数を入れることになりますが、オールオンフォーであればより手軽に利用ができます。下あごの歯を全て失ってしまった人にとっては、インプラントを一本ずつ入れるとなると12本程度は入れる必要が出てきます。大掛かりな外科手術ともなるので、体力的にもメンタル的にも負担となりますが、オールオンフォーであれば4本だけで下あご部分は全て補うことができます。一本ごとに入れるとなれば、歯根が合った部分に限定をされてしまいますが、オールオンフォーであればその人の下あごの骨の状態をみて良い場所を選ぶことができるので、骨を増やす手術も必要がありません。

 

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