妊娠中のインプラント

下あごのインプラント

  • トップ /
  • 妊娠中にインプラントを

LINEで送る

妊娠とインプラントについて

インプラント

妊娠中にインプラントをすることは、胎児への影響が心配されるレントゲン撮影が必要であったり、長時間口を開けたまま治療を受けるため、つわりによって体に負担がかかること、仰向けでの治療の際にあおむけになることで、膨らんだお腹で腹部大動脈が圧迫されて気分が悪くなることや、手術中の大量に出血を起こすことで早産を誘発するなど、身体への負担が大きいです。インプラント治療中に発覚した場合は、主治医の歯科医に相談します。積極的な治療ができないまでも、部分入れ歯を変わりに入れたり、仮歯の装着などの対策をとってもらえます。

 

↑PAGE TOP