下あごインプラントの特徴

下あごのインプラント手術

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下あごのインプラント手術の特徴

インプラント

インプラント手術を行う時の下あごの骨の特徴は、表面の骨は「皮質骨」と呼ばれ、密度の高い硬い骨であり、その中に「海綿骨」と呼ばれる密度の低い軟らかい骨があります。この割合が、バランスが取れていれば、早期にインプラント(人工歯根)は、骨に密着します。この2種類の骨のバランスが悪いと、インプラントは、顎の骨に密着しにくくなります。下あごの前歯の下には舌下静脈がはしっており、犬歯の下までは、下顎管という管があり、その中には神経や血管が走っています。インプラント手術で一番大切な事はこれらの管や静脈を傷つけないことで、手術の時は何処まで、この組織がきているかを3D画像で正確な距離を測っておきます。また、下あごの骨に人工歯根が密着したかどうかは、結合力を数値で測定できる機器で判定をします。下あごの奥歯の下には神経管や舌下静脈が走っているので、注意が必要でこの手術は、前歯より難易度は高くなります。従って、前歯の方が、神経管や舌下静脈より離れているので、手術をする場合、奥歯より難易度は下がります。さらに下あごの方が、上顎より骨の密度が高く、上あごより他の組織に近づかないので、手術の難易度は低くなります。

 

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